2011年06月10日

DVDレンタルの鑑賞時間のロスをなくす

帰宅したらもう午後10時。2時間の映画を1本は見れても、もう1本は無理ですね。

あるいは、ちょうど観たいテレビ番組がある、など。

けれどもたいてい、毎日毎日忙しいなんてことはないわけです。店舗で借りたなら、2〜3日家にDVDを置いておいたって別にたいしたことではないのですが、オンラインレンタルの場合、ただでさえ輸送のためにそれくらいの時間のロスがあるわけです。鑑賞時間のロスは回転率に如実に響きます。

そこで私は、裏技を紹介したいと思います。

DVD販売業者はDVDのコピー自体を犯罪と規定していますが、じつのところその主張に法的な裏づけがどれだけあるかは明確ではありません。そして実際、DVDのコピーを可能とするソフトウェアが日本国内でも合法的に流通しています。

AnyDVD でコピー制限を解除し、様々な会社から販売されているDVDコピーソフトを使ってパソコンのハードディスクにDVDイメージを取り込みましょう。あとは DAEMON Tools でイメージをマウントするだけで、いつでも好きなときにDVDを鑑賞できるというわけです。

ただ、この方法は緊急避難に過ぎないと思います。なるべく早くに時間を作って鑑賞し、さっさとコピーデータを削除してしまうことを勧めます。間違ってもコピーデータをDVDに焼いたり、ましてやそれを他人に渡したり売ったりするべきではありません。

そもそもグレーゾーンとなっているのは、自分が所有するDVDの私的なバックアップが違法かどうか、です。レンタルしたDVDの所有者は貸し手ですから、たった1回の時間差視聴のためのコピーとはいえ、違法ではないかと思います。1回だけ自分一人が見てデータを削除してしまう限り、事実上、取締りがないだけです。

そこのところ、注意してください。

なので基本的には、帰宅時間が遅かったなら1日分の時間ロスは諦めるべきだし、テレビ番組と時間が重なったなら、テレビ番組の方を録画するのが正解でしょう。裏技は裏技です。

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posted by テベス at 11:50| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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